おひとりさま探検隊

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ビットコイン評論家の「不都合な真実」

どうも、すいんきょです。

つい最近、「衝撃!ビットコインに潜む不都合な真実」という、とっても偉い先生のお話を読みました。なかなかキャッチーな題名に、ちょっとドキドキしながら読み進めて・・・、失礼ながら、笑ってしまいました。それは、「2020年にはマイニング報酬が半減する。ビットコインの価格が2倍になっていればいいが、そんな甘い話はないから、マイニングされなくなり、ビットコインは危機に陥る」という所。なぜ笑ったかと言うと、この対談は2017年11月で、1ビットコイン約80万円。今(2018年1月7日)は200万円前後。既に2.5倍。まさに、「笑撃!先生にとって、不都合な真実」!!この方に限らず、お偉い先生方、早い段階で、多少控え目にでも、ビットコイン買うことを勧めてたら、たくさんの人に感謝されていただろうにね。今後、「自分は前から勧めていたんだ」と言う先生が出て来そうな気がするけど。

この先生に限らず、学者さんや社会的地位のある人が、ビットコインについて話す時、ほぼ異口同音に、「バブルだ、危ない、買ってはいけない」と言います。その根拠としては、ほとんどが、ビットコイン価格の急激な上昇カーブ。それと過去のバブルの上昇カーブが類似している。そして過去のバブルでは、この後暴落しているんですよ、と。

なるほど、と思いそうですが、ネットでこういった記事を検索していて、記事の年月日にかかわらず、内容が似通っていることに気付きました。

つまり、これまで外し続けて来て、それを反省することなく、同じことを言い続けている。この人達は馬鹿なのか??

私の結論。この人達は、馬鹿ではない。ずる賢い。その訳は?

①  日本では、何か怪し気な物・事を人に勧めると、勧める人自体が、怪しい人と思われ易い。自分が偉い人だと思っている先生方は、ビットコインは怪し気なので、勧めると自分の地位が危うくなりかねないので、絶対に勧めない。(値上がりするかどうかなんて、関係ない!)

②  もし「ビットコインは値上がりする」と言って、その後少しでも値下がりしようものなら、「あんたの言うことを信じてたのに、どうしてくれるんだ!」と言う人が必ず出て来る。逆に、予想が概ね当たって、儲ける人がいても、その人から表立って感謝してもらえることはほとんどないし、ビットコインを分けてもらえる訳でもない。値下がりする、と言っておけば、「あんたを信じて買わなかったから儲け損ねた!」とは、まず言われない(そんなこと言ったら、日本ではその人の方が、どんだけ欲張りなんだ、と逆に非難される)。

③ ずっと、「暴落する」と言い続ければ、いつか必ず当たる。その時、「私が言った通りでしょう?!」と、したり顔で言える。(永遠に上がり続けることはあり得ない。そんなことは、子供でも分かることなんですけどね。)

つまり、大雑把に言って、ビットコインが値上がりする、と言うのは、先生方にとっては、ハイリスク・ノーリターン。値下がりする、と言っておけば、ノーリスク・ミドルリターン。だから、「バブルだ、危ない、買ってはいけない」と言うに決まっているんですよ!技術的・学問的なことだけ言ってればいいものを。こんな人達に、相場がわかるわけがないじゃないですか!

先生方の「地位(ポジション)」にかかわることなので、こういうのも「ポジショントーク」と言うんですかね?真に受けてはいけない、という意味でも共通していますね(笑)。

皆さん、自分の頭で考えて下さい。私は、仮想通貨積立をお勧めしたい。↓

www.botchikurashiki.info

ビットコインに関する記事を色々読んでいると、その記事の内容にかかわらず、「多くの識者が、ビットコインはバブルだと言っている。だから暴落する。」というようなコメントをよく見ます。アナタ達の言う「識者」って、上記のような人達ですよ?そんな思考停止状態だと、本当のバブルになった時、高値掴みしてしまいますよ。投資は自己責任。ご自分の頭でよく考えて下さい。