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釜山激安一人旅その2. 甘川文化村と海東竜宮寺にタクシーを使わずに行く!

釜山2日目です。

今日は、まず、「韓国のマチュピチュ」と呼ばれて近年人気の、甘川文化村。坂をくねくね上がった所にあるので、タクシー利用の人が多いようですが、バスで簡単に行けました。↓

その後、太宗台に行く予定が、後述のトラブルで、海沿いの絶景の寺、海東竜宮寺に変更しました。↓

釜山1日目は、こちら。↓

www.botchikurashiki.info

まずは、泊まっているキャンバスホステルの、無料の朝食です。8時から。完全セルフサービスで、使った食器は自分で洗います。生卵も置いてあったけど、自分で調理して、フライパンを洗わないといけないので、面倒臭くて、これだけにしました。これでも十分。↓

↑ キャンバスホステルから徒歩10分弱の、地下鉄冬柏駅で、昨日買えなかった交通カードを買いました。これを使うと、乗り継ぎ割引等があるので、釜山で公共交通機関を多用する場合は、安くなるし便利です。この機械、大抵の地下鉄駅にあるようです。↓

↑ 日本語を選択して、カード購買を押して、次の画面で大人を選択すると、この画面。↓

↑ 事前の情報では、3000ウォンとなっていたと思いますが、2000ウォンでした。ちょうどの額を入れる必要があり、たまたま1000ウォン札がなかったのですが、隣に両替機がありました。↓

↑ 交通カード、ゲット!但し、チャージしないと使えないので、最初に戻ってカード補充を選択。カードを置いて、チャージして下さい。私は、この後2日間、1万ウォンで足りました。↓

チャージしたら、地下鉄に乗ります。釜山の地下鉄は、ホームドア完備だし、駅名に日本語表示があるし、主要駅では日本語のアナウンスもあるので、安心で安くて速くて快適でした。↓

地下鉄路線図は持っておくべきで、コネストという日本語韓国地図アプリは便利でした。↓

地下鉄(釜山) | 韓国の交通|韓国旅行「コネスト」

西面駅で、2号線から1号線に乗り換えて、チャガルチ駅まで行って、3番出口から出ます。↓

↑ この方向に進んで、大通りを渡らず右に進むと、バス停があって、このバスに乗ります。マウルバスという、小さい近距離用のバス。1-1か2か2-2。日本語で大きく「甘川文化村」と表示してくれているので、超分かり易い。甘川文化村の高い所まで、15分ほどで連れて行ってくれますよ。乗る時と降りる時に、交通カードを「ピッ」。↓

↑ 降りるのは、ここ。ほとんどの人が降りるので、わかり易い。もう、甘川文化村、見えています。

案内所に行く前に、反対方向すぐのここに行くと、「来た!」と実感します。↓

次に、案内所で地図を買います。地図無しでブラブラする手もありますが、地図あっても迷う(私だけではありませんよ!)ので、2000ウォン出して買ったらいいと思います。

↑ 日本語版あります。スタンプを集めて行くと、全部で3枚、絵ハガキが貰えます。どうにかコンプリートしました。↓

↓ ここ甘川文化村では、魚が至るところにいます。

↓ こんなオブジェも。

↑ 後ろ姿が有名な、星の王子さまとキツネ。意外に表情が知られていませんが、前に回ると、こうです。ちょっとトボケた顔?↓

実は、甘川文化村の中に、星の王子さまとキツネは、もう一組。カムネゴル幸福発電所という所の中に居ます。こちらの方がキリッとしてる?↓

↑ カムネオウルト(コミュニティセンター)にいる、番台おばさん。後ろ姿もリアルで可笑しい!↓

↓ ワンコのいる家。犬好き必見!

↓ 野良猫と過ごす和やかな日常。猫好き必見!

↓ 階段もアートになっています。

桜の木も、けっこうありました。もう少し前なら、もっときれいだったと思います。↓

ここ甘川文化村には、3時間ちょっと滞在しました。写真で紹介した以外にも、アートがたくさんあり、芸術のわからない私でも、全く飽きませんでした。芸術が好きな人は、もっと時間を取った方がいいと思います。

事件は、ここからの帰りで起きました

行きは、バスは、くねくねと上って来ました。だから帰りは、下り。と思って、下って行く方向のバスに乗りました。

バスは、くねくねと下って行きます。チャガルチ駅で降りるつもりの私は、スマホのグーグルマップは見ず、外ばかり見ていました。

すると、乗客の1人が、何かおかしいと思ったようで、「チャガルチ?」と尋ねて来ました。「イエス!」と答えると、困った顔をされました。

すると、別の乗客が、「チャガルチ駅は反対方向ですよ」と、流暢な日本語!

まだワケ分かってなかった私ですが、日本語が通じるので、どこでもいいから地下鉄の駅に行きたい、と言うと、終点で降りるといい、とのこと。

とにかく助かりました。その人は、途中で降りたので、何度も頭を下げました。

終点で降りる時、運転手さんも、「サブウェイ!」と、地下鉄駅を指差して教えてくれました。

釜山の人、親切です!ありがとう!

行ってみると、そこは大峙駅、だったと思います。何でこんなことになったのか、わからなくて、ちょっとパニクって、写真撮ってないし、よく覚えていません。

駅の中で、落ち着いて考えてみました。

簡単なことでした。甘川文化村の、行きに降りたバス停は、一番高い所。で、見て回った最後の地点は、そこを少し行き過ぎた所

だから、チャガルチ駅に戻りたかったら、下りじゃなくて、一旦上らないといけなかったんです!

チャガルチ駅から南浦駅まで、一駅なので、地下鉄に乗らずに歩いて、南浦から太宗台行きのバスに乗るつもりでした。しかし、南浦駅に行くためには、地下鉄に乗らないといけなくなりました。

どうせ地下鉄に乗るのなら、明日の予定だった海東竜宮寺に、今日行ってみよう!明日帰国なのに、海東竜宮寺は、空港と反対方向ですし。それに、東海線というのに乗ってみたかった。

そう決めて、地下鉄を乗り継いで、ベクスコ駅まで行って、

東海線の乗り換えは、結構歩きました。動く歩道があって、助かった。↓

↓ 乗ったのは、こんな車両です。地下鉄と違って、30分に1本だけでした。

↓ 2駅先の、松亭駅で降りて、海東竜宮寺を目指して、テクテク歩きました。

結論から言うと、これは失敗でした。遠いし、わかりにくい。せめてもうひと駅先、OSHIRIA駅までは乗るべきでした。

もっと言えば、地下鉄海雲台駅から、バスで行く方がいいです。(帰りはこのバスを使いました。)

それでも、とにかくかなり歩いて、ロッテモールも通り過ぎて。↓

どうにか、ここに到達。ここまでバスで来れたのに・・・。↓

ここからまだ歩いて、やっと着きました。ちょっと変わった十二支と象の像が、迎えてくれます。↓

金ピカの、色んな像が目立っていました。↓

この後、松亭海水浴場へ、海沿いに歩いて行くつもりで、この標識の方に進んでみましたが、、、↓

道がなくなっていました!

何とか進もうとしてみましたが、結局無駄で、諦めて、ロッテモールの前から、バスで海雲台に戻りました。

海雲台からキャンバスホステルに歩いて 帰る途中、夕食をどうするか、店はたくさんありますが、何となく入りそびれて、見つけたのがここ。↓

実は、若い女性が、豪快に立ち食いしていたのです。それに引き寄せられました。

↑ 何か、えらく安い。安い順に1本ずつ、頼んでみました。↓

↑ これは何なんだろう?と思いながら食べたせいか、味はよくわかりませんでした。が、ともかく、2300ウォンで、そこそこお腹が満たされました。

よく歩いて、疲れてよく眠れました。