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新型スペーシア:N-BOX・タントとの比較

どうも、すいんきょです!

今年8月に、北海道を、旧型ホンダN-BOX のレンタカーで車中泊旅行しました。なかなか楽しかった!

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それ以来、軽トールワゴンが気になっています。しかも、10月に沖縄に行った時は、レンタカーがダイハツのタントでした。

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そんな中、N-BOX およびタントのライバル、スズキのスペーシアが、今日フルモデルチェンジしました(2017年12月14日)。ホンダのN-BOXの新型が、凄く出来が良くて、大人気。それだけに、スズキも、スペーシアに力を入れて来るはず。

早速、見て来ました!↓

ありました、新型スペーシアカスタムHYBRID XSターボ。色はブリスクブルーメタリック。試乗させてもらいたいのですが・・・、ナンバーが付いていません。今日届いたばかりだそうです。これ一台だけで、ノーマルタイプは実車がありませんでした。(上の写真で車の屋根の上に何かくっついているように見える物は、関係ありません。念のため。)

という訳で、今日は試乗は出来ませんでしたが、色々わかったことはあるので、報告させていただきます。

↑ 前席のドアは、フルオープンまでに、この位置ともう一段、止め易くなっています。

↑ 車内。なかなか、いい感じ。

↑ 右が旧スペーシア。新型の方が、開口部が大きくなっています。

↑ 後席を前に倒すと、後部のスペースは、全長140cmほどになります(前席前寄せしない場合)。少し前が高いスロープの形。自転車載せ易いように、切れ込みが入っています。

↑ パーソナルテーブル付き(カスタムのみ)。

安全面では、前進・後退共に、自動ブレーキを全グレード標準装備。リアにセンサーとミラーが付いているので、全方位モニターはもちろん、リアカメラも要らないと思いました。

↑ 車中泊派として、最も重要と私が考えている、ヘッドレストを引き抜いての助手席フルフラット。OKでした。長さも約177cmと、かなりなものです。

↓タントカスタム。

↑ 助手席フルフラットには、なりません。車内の写真は、ノーマルタイプのものですが、カスタムも同じです。タントの助手席は、シートベルトが座席に付属して大きく張り出していて、それが邪魔しているように見えますが、それが無くても、これ以上背もたれが倒れません。運転席は、フルフラットになります。

↓ 新型N-BOXカスタム。

↑ 車内の写真は、N-BOXノーマルタイプの助手席スーパースライド仕様。タントと同じく、助手席のシートベルトが座席に付属していますが、こちらは、ちゃんとフルフラットになります。

つまり、スペーシアとN-BOXは、助手席がフルフラットになるので、一人旅だと、いつでもすぐに寝られて、便利。必要なら、運転席もフルフラットにして、二人就寝も可能。タントは、それが出来ない。

なお、同じフルフラットでも、背もたれを前に倒す方法だと、シートバックが硬いため、何か敷かないと、寝られません。

試乗は出来なかったのですが、お店の人によると、新型スペーシアは走りにも力を入れていて、N-BOXにも負けない、と言っていました。後から出てるのだから、そう願いたいものですが、本当かなぁ?N-BOXは、衝撃的と言ってもいい位、良かったですから。

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新型スペーシアと新型N-BOXでは、迷いますね。新型スペーシアの走行性能はまだわかりませんが、使い勝手はほぼ互角。外観・内装は好みの問題ですが、私はどちらかと言うと、スペーシアの方が好きです。個人的には、タントは、助手席フルフラットが出来ないので、一秒も考えず落選です。新型はもちろん、旧型のN-BOX と比べても、そうなってしまいます。タントは、2018年10月頃と噂されている、次期型に期待ですね。