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2018年以降のビットコイン「大妄想」!

どうも、すいんきょです。

このところ、仮想通貨の値動きが激しいですね。ビットコインは暴落、コインチェックのアルトコインは暴騰・暴落。この状況を見て、やっぱり積立がいい、と改めて思いました。2018年一年かけて、仮想通貨の積立をする予定です。↓

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今日は、クリスマスイブ。2018年以降のビットコインについて、私の予想、いや妄想を書いてみたいと思います。そんなプレゼント要らんわ?まあまあ、良かったら見て下さい。現時点で、「ビットコインバブルは終わった」みたいなことを言う人もいますが、それは違うと思います。

初めに申し上げておきますが、根拠はございません。大体、ビットコインについては、上がらないという根拠らしきものを示す人はいても、上がる根拠を示せた人は、いなかったんじゃないでしょうか?で、上がらないと言った人は、結果として、大間違いだった訳です。今年約20倍になってますからね。

私がビットコインを知ったのは、2014年3月のマウントゴックス事件。巨額のビットコインが行方不明となり、その真相は未だにわかっていないようです。あの時、私と同じように、「やっぱり、よくわからないものに手を出しちゃいけないよな。危ない、危ない。」と思った人、多いと思います。この頃、1ビットコイン約4万円。ああ、少しでも買っとけば、今頃は・・・。

コインチェック取引所で私が初めてビットコインを買ったのは、今年(2017年)5月。約30万円。7月に売ってしまって、大失敗!それはともかく、ビットコインに対する世間の論調は、5月も今も、あまり変化を感じません。大雑把に言って、「上がり過ぎ、危ない!バブルだ!」というもの。

急激に価格が上昇したら、バブルではないかと考える。日本では、1980年代後半〜1990年代初頭、バブルが起き、株・土地が急速に値上がりした。そしてその後の、失われた20年と呼ばれる長期低迷。これを体験した人は、バブルの恐ろしさが記憶からまだ消えていない。だから、40代以降の人は、バブルだバブルだと言われ続けているビットコインには、手を出しにくい。でも、バブルが記憶にある人は、チャートではなく、当時の世の中の状況を思い出されるといいと思います。株・土地はこれからまだまだ値上がりする、という雰囲気ではなかったでしょうか?今ビットコインは、一部の人を除き、世間からは、冷ややかに見られていますよね?こんな状況で、バブルになると思いますか?世界的にも、1630年代の有名なチューリップバブルを始め、バブルの例は多くある。だから、経済に詳しいがために、かえって、ビットコインを買えなくて後悔している人、世界中に大勢いると思う。

ちょっと前に読んだ話では、機関投資家の集まりで、ビットコインに投資している人に挙手してもらったら、数十人いる中、2人だけだった、とか。この話の真偽はどうでも良くて、この話が示すのは、投資のプロは、まだビットコインに本腰を入れていないということ。その人達がアドバイスするであろう富裕層も、同じだと思います。

機関投資家に言わせると、ビットコインはボラティリティ(価格の変動率)が大きく、投資の対象にしにくい、とかいう話も読みました。素人考えですが、これは今後自然に改善して行くんじゃないでしょうか?同じ10万円の変動幅でも、50万円の時と200万円の時では、4分の1になる訳で。

米シカゴ・オプション取引所と、先物取引所大手CMEグループに、ビットコイン先物が上場された。さらに近々、もっと知名度が高いナスダックでも、取り扱いが始まる。国内でも、東京金融取引所が計画中。ビットコインETFも、実現しそう。ビットコインは投資対象になる、と明示される訳で、これまで慎重だった人や機関投資家も、手を出し易くなる。

また、ビットコインを金(GOLD)に例えることがあります。それ自体は利息や配当を産まず、量が有限である、と。でもこれは、既にある投資対象の中で強いて言えば金に似た点がある、というだけ。今後はむしろ、金との違いがクローズアップされる。金は、価格が大きく上昇すると、金含有率が低い鉱脈でも採算が合うようになって、産出量が増え、価格が頭打ちになる。シェールオイルと原油みたいに。ところが、ビットコインは、はっきり2100万ビットコインと上限が決まっていて、一部は既に失われている。この、有限性・貴重さが、投資対象として、ビットコインの方が金より魅力がある、なんて強調される日が来る。

最近、ジム・ロジャース(世界的に有名な投資家)のインタビューを読んだ。彼は、「ビットコインを売買したことはない。仮想通貨はさらに普及して行くだろうが、ビットコインが仮想通貨の中心になるか懐疑的だから。」と発言している。つまり、仮想通貨を否定するのでなく、どれが中心になるかを見極めている所。ビットコインのスケーラビリティ問題が解決すれば(解決すると思っています)、こういう人達も、ビットコイン買いに回る。半端な額ではないだろうし、資産の分散投資の一つだから、基本ホールド。

そして、経済界で割と有名な誰かが、「今のビットコイン(の価格)はバブルではない」と言い出す。

しまった、早い段階でビットコイン買っとけば良かった、と思っている人は多いはず。でも、今までは、買うべきでないとする意見が多かった。上記したように、今後、買うべき理由が多くなれば、本腰を入れて買ってくる。ファンドや機関投資家や富裕層。資金のケタが違う。そうなると、ついに本当のバブルが始まる

今までビットコイン買ってたのは、言ってしまえば、そこらへんの、にーちゃんねーちゃん。そんな(失礼!)人達がなけなしの貯金をはたいた位では、バブルなんて起きません。バブルは、これからです。それに、ビットコインは、この一年で約20倍になっています。日本では、短期トレードする人が多いけれど、結果は、ガチホに負けている人がほとんどじゃないでしょうか?(勝ってたら、元手100万円なら2千万円超!)法定通貨FXの感覚でやっているんじゃないかと思います。例えばドル円だと、1年でどちらかが10倍(すなわち、1ドル11円とか1130円とか)になることは、絶対ないと言える。基本、レンジ相場。ビットコインは違う、とわかって、今後、中長期ホールドが増えて、これも上がる要因になると思う。

少し前、「ビットコイン初の200万円越え」と題された記事のコメントを見たら、「ビットコイン買う人の気が知れない」という意味のコメントがほとんどで、安心しました。この記事にコメントするということは、ビットコインが気になっているということ。でも、まだ買ってない。そういう人がたくさんいる訳ですね。

私は、中長期ホールドと積立をお勧めします。↓そのための取引所紹介。ご参考になさって下さい。↓

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1ビットコインの具体的な価格等の 予想 妄想は、

2018年の高値は500万円。これは、かなり願望を込めています。積立が終わるまで、あんまり上がらないで、という。1000万円行くと思ってる人、多いと思うし、私も本当はそうなんだけど。

確定申告の時期になると、仮想通貨売買の利益を申告するように、と盛んに言われる。しかし、税金に約半分の利益を持って行かれるので、申告を怠って、脱税で摘発される人が多数出る。仮想通貨業界?の有名人は、見せしめ効果を狙われるので、特に要注意!(誰とは言いませんが、ニ○○○ズさんとか?)で、脱税が世間の話題になって、ビットコインのイメージが再び悪化すると共に、日本では、値上がりしても税金で半分も持って行かれることがわかって(今はまだ、税金払わなくても何とかなる、と思ってる人が多いと予想)、ビットコインが一時急落する。

2019年。バブルが始まって、高値5000万円。取引単位は、ビットコインに代わって、サトシが使われるようになる。(1Satoshi=0.00000001ビットコイン。つまり、1ビットコインが1億円の時、1サトシ=1円。)これにあやかって、男の子の名を「サトシ」と付けることが流行る。

2020年。ついに1億円を突破して、瞬間的に5億円に到達。10億円も時間の問題、と言われながらその後下落、1000分の1になる。

繰り返しますが、何の根拠もありません。ただの妄想です。投資は自己責任。ご自分の頭で、良くお考えになって下さい。